こんな時どうしたらいい?

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  1. 根だけの歯も マイクロスコープによる根管治療で治せる 広島の歯医者

    • 根だけの歯も マイクロスコープによる根管治療で治せる 広島の歯医者

    当院は、根だけになってしまった歯でも、マイクロスコープを使った根管治療で治せる、広島の歯医者、アルパーク歯科・矯正歯科です。

    • 根幹治療には、必須のラバーダム

    歯間がない歯にラバーダム

    歯は歯根だけ。歯茎から出ている歯の頭(歯冠)が全然ない状態です。

    ラバーダムを歯に取り付ける金具(クランプ)を、色んなタイプを試して、何とかして歯に装着しました。

    こんな時のために、いろんなタイプのクランプ100種類は持っていると思います。日頃は決まったタイプのクランプでいいのですが、種類の多さが役立つ時もあります。

    • 周囲の壁も必須

    wall

    歯の周囲の壁(隔壁)を作ります。

    こうすれば、次回からクランプが掛けやすく、また、唾液などの混入がよりよく防げます。

    • 根管の入口を出します

    acsess of root canal

    acsess of root canal

    この歯には、根管の入口(根管口)が3つあります。

    入口を漏斗状に広げ、今後使う器具が入りやすいようにします。

    • 根管清掃

    cleaning of root canal

    根の先まで道をつけ(根管拡大)、汚物を除去し、薬液で消毒します。

    • エンドアクチベーター

    endo activator

    薬液を撹拌する器具を使い、洗浄効果を高めます。

    • 根管清掃後

    after cleaning of root canal

    消毒を終えた歯です。

    乾燥させ、根管充填に移ります。乾燥には、無水エタノールを使用する事もあります。

    • 根管充填

    filling of root canal

    根管充填剤(ガッタパーチャ)の小片を、熱で軟化し、押し棒(プラガー)で圧入します。

    • ダウンパック

    root canal filling

    左 の根管に充填したのに、右にも根管充填剤があふれてきました。2つの根管の間に、左右の根管の交通路があるという事です。よく根管洗浄されている証拠で す。根管間の交通路に汚物が残っていたら、あふれ出たガッタパーチャで、汚物が押し出されてきますが、それはありません。

    • 根管充填後

    after root canal filling

    根管口1mm手前までで、充填を終えます。

    緊密に根管充填できています。

    ラバーダムの色で分かりますが、隔壁作成から根管充填までに、数回かかっているのがおわかりでしょうか。

    • 治療の成功は隔壁のおかげ

    安全に根管治療を終える事ができたのは、マイクロスコープを使い、隔壁を作ったおかげです。

    根だけになった、歯冠のない歯でも、ちゃんと根管治療でき、歯が使えるようになるのです。

    隔壁成功のポイントは、隔壁作成前に、虫歯を完全に除去する事です。

    1. 虫歯には、隔壁の材料(コンポジットレジン)が接着しない
    2. 虫歯内の菌が、根管内に混入する

    という理由です。

    • 「抜いてインプラントを」と勧められた

    最近では、他院で「抜いてインプラントにしたら」と勧められるケースも多々あるようです。

    インプラントの予知性が高まっているからというのがその理由です。

    ですが、根だけになってしまった歯でも、このように手間暇かけてやれば、ちゃんと使えるわけですから、当院では、根管治療に力を入れています。

    ですが、無理なケースも根管治療に持ち込むというのはフェアーではありません。インプラントの選択が正しいケースもあると思います。そんな場合は、ちゃんと正しい選択をしたいものです。
    治療のメリット・デメリット、副作用等はこちら
    料金表

     

  2. 根の治療が痛かった ⇒ ほぼ痛くなく治療できます

    • ご安心ください。ほぼ痛くなく根管治療できます。

    • 麻酔すれば、ほぼ痛くありません

    当院では、根管治療でも麻酔をします。

    当院の麻酔は、82.3%の無痛麻酔率誇ります。

    麻酔してあれば、根の治療でもほぼ痛くありません。

    無痛麻酔サイトをご覧ください。

    • 根の治療で痛い時

    1. 神経を取る時、麻酔が効いてなかった。
    2. 根管治療の時、根の先をつつき過ぎた。
    • 神経を取る時、麻酔が効いてなかった

    神経を取る治療では、麻酔が効いていれば、ほぼ痛くありません。麻酔が効きにくい場所は、下の奥歯です。ここは伝達麻酔という方法で麻酔してあげれば、ちゃんと麻酔を効かせる事ができます。当院では、伝達麻酔は、日常的に行っておりますので、何の問題もありません。他の場所は、普通の麻酔法で麻酔が効きます。というか、ちゃんと麻酔が効く方法で、麻酔をしています。麻酔が効かず、困ったという事は、ほとんどありません。

    • 根管治療の時、根の先をつつき過ぎた

    根管治療の時に痛いのは、根の先の組織に、Kファイルなどの、細い治療器具が触れた時です。根の先に治療器具が当たるという事は、根の先の穴(根尖孔)を、器具が何度も通り過ぎているという事です。その時、使った器具の太さ分の穴が、根尖孔に開きます。根尖孔は、無駄に大きく広げると、治癒しにくくなります。ですから、めったやたらと、器具を根尖孔から突き出すものではありません。

    しかし、よくあるのは、昔、どこかでなさった根管治療を、当院でやり直すとき、根尖孔が大きく破壊されている事です。顕微鏡で見ると、根尖孔が大きく開けられているのが、はっきり見えます。これでは、昔の治療の時、痛かったんではないだろうか?と思う事が良くあります。

    当院では、顕微鏡を使って、繊細に治療を行いますので、根管治療で痛くて困ったというご心配はいりません。
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    ご来院は TEL : 082-501-1117 まで

    問診票をダウンロード 頂き、ご来院時に、お持ちくださいませ。

     

  3. 割れた歯も マイクロスコープによる根管治療で治せる 広島の歯医者

     

    • 割れた歯も マイクロスコープによる根管治療で治せる 広島の歯医者

    当院は、割れた歯も、マイクロスコープを使用した根管治療で治せる、広島の歯医者、アルパーク歯科・矯正歯科です。

    割れた歯は、通常は抜歯となります。割れた歯を接着して使いたいとのご希望でした。治療後は問題なく噛めているそうです。

    • 普通に根管治療の予定でした

    噛むと痛かった歯です。根管充填剤を除去します。

    • 膿が出てきました

    根の外の組織は、かなり化膿しているようです。

    • まだ残っています

    残った根管充填剤を良く調べて除去します。

    • 引っ張り出します

    少しづつ引っ張り出します。膿が出てくるのですから、小さな根の先の穴(根尖孔)が、大きく破壊されているかもしれないので、汚物を押し出さないよう、細心の注意を払います。この様な細かい治療は、マイクロスコープがないとできません。

    • こんな大きなのが出てきました

    かなり汚れています。これでは根の先の組織が化膿するはずです。

    赤い充填物の手前側が、根の先方向に向いて充填されていたのです。

    よく見ると、左側にくぼみが見えます。このくぼみは、今回根の先まで器具を通した跡です。細い針金状のKファイルが、この充填物の横を通って、根の先まで達したのです。1回器具が根の先まで通ったからと言って、油断してはいけないのです。この様な汚物が残っているかも知れないのです。

    このような汚物を、細かく発見できるのが、最大の顕微鏡の利点です。

    • 出血してきました

    充填剤が、根の先の組織に陥入していたのでしょう。充填剤を除去すると、圧迫が取れ、出血してきました。

    • まだ側壁に残存物があります

    こんなわずかな残存物も、きれいに取りましょう。

    • 細い器具で掻き取ります

    耳かき状の、細い器具で、ドンドン掻き取ります。

    • ヒビを染め出します

    神経のない歯はひび割れを起こしている事が、時々ありますので、着色して検査します。

    根管治療の際は、全例、ひび割れのチェックをしています。

    • ヒビです

    大きな破折線があります。

    この様な微細な状態を観察しようとすると、マイクロスコープ以外に方法がありません。

    • 反対側も割れています

    • 抜いて、割れ目を接着します

    どうしても残したいとのご希望でしたので、いったん抜歯して、ひび割れを接着する方法を取りました。

    破折面を開くと、かなり汚れていましたので、パウダーを吹き付ける方法で清掃し、根管治療も済ませた後に、接着します。

    • 再び歯を植えました

    接着した歯を、抜歯した穴に戻し、隣の歯と連結して固定します。

    • 今の所、噛んでも何ともありません

    噛めなかった歯が、うれしい事に、噛んでも何ともないそうです。

    できるだけ長く使えて欲しいものです。

    この様な、歯を残す治療ができるのは、マイクロスコープを常時使う技術があるからです。

    治療のご希望の方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

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  4. 歯根にひびが入った歯も マイクロスコープで治療できる 広島の歯医者

    • 歯根にひびが入った歯も マイクロスコープで治療できる 広島の歯医者

    歯根にひびが入った歯も マイクロスコープで治療できる 広島の歯医者、それがアルパーク歯科・矯正歯科です。

    歯の根にひびが入った歯は、通常、抜歯となります。しかし、接着技法を、マイクロスコープで応用する事により、今まで治せなかった歯も、使えるようになりました。

    • 歯根にひびが入っています。

    明らかに歯にひびがあります。

    ヒビの面が、少し開いていますから、そのうち、割れてしまうでしょう。

    • ヒビの汚物の除去

    ヒビを削ります。割れた線に沿って、薄く削っていき、汚物を取り除きます。

    • 表面ギリギリまで削除

    歯の内側から、歯肉組織ギリギリまで、割れ目付近の歯質を削除していきます。

    • 根の先方向にも

    割れ目(破折線)のある所、根の奥深くまで、追及します。

    • 接着します

    接着剤を注入します。歯全体を内側から接着材で固めます。

    • 歯冠形成します

    できるだけたくさんの心棒(ポスト)を使い、補強しています。表面に見えない、内部にもっと沢山のポストが入っています。

    • 噛んでもなんともない

    治療後は、「噛んでも何ともない」との事で、治療がうまくいっている事が分かります。

    できるだけ、長く使えるようになって欲しいものですね。

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