顕微鏡とラバーダムを使用した根管治療

treatment

大臼歯の根管充填も マイクロスコープを使う 広島の歯医者

  • 大臼歯の根管充填も マイクロスコープを使う 広島の歯医者

当院は、根管充填も、マイクロスコープを使う、広島の歯医者、それがアルパーク歯科・矯正歯科です。

  • 消毒後の、大臼歯内部

after cleaning of root canal

苦労して、根管治療し、いよいよ、これから、根管充填という、最後のステップです。うまくいきますように・・・。

ラバーダムがしてあります。ラバーと歯の境目にある白い「ヌメヌメ」は、コーキング剤です。

唾液が漏れ出てこない様に、また、根管内に使った薬液がラバーと歯のすきまからお口の中に入らないように、コーキングを行います。歯科用のコーキング剤は、ほんのわずかな量が、割と高価です。特殊用途なので、すべての材料がこんな調子で、比較的高価です。本当に困ります。

  • 根管充填剤の挿入

insert root canal filling material

棒状の根管充填剤(ガッタパーチャポイント)を根管に挿入し、根管の入口で切り取ります。

  • ダウンパック

down pack

熱した押し棒(プラガー)で根管充填剤を溶かしながら、圧をかけます。

  • ダウンパック後

down pack

根管奥に充填されました。

  • 他の根管も同様です

root canal filling

根管入口(根管口)で、根管充填剤(ガッタパーチャポイント)を切り取ります。

  • 熱したプラガーで圧接します。

cut of root canal filling material

プラガーとは、の先端が、160度200度などの指定の温度になるよう、工夫された治療器具です。

  • ダウンパック

down pack

根管奥に根管充填されました。

  • 根管充填後

back fill

他の根も、根管口まで溶けた根管充填剤を流し込み(バックフィル)、根管充填を終えます。

これから、緊密な仮封をして、次回の土台の作成(支台築造=レジンコア)に備えます。

この様な、精密な治療は、マイクロスコープなしでは行えません。当院にはマイクロスコープが6台ありますので、どんな治療もマイクロスコープが使えます。この様な治療が広島でできます。

ご相談、治療後希望の方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科まで、どうぞ。