顕微鏡とラバーダムを使用した根管治療

treatment

マイクロスコープ使用で レジンコアを作る 広島の歯医者

  • マイクロスコープ使用で レジンコアを作る 広島の歯医者

  • レジンコア接着前の歯の清掃は、意外と大事です

歯とレジンコアの接着は、歯のひび割れ、破折を防ぐために重要です。この治療が広島でできます。

  • ラバーダムをします

現在の歯科治療は、ほとんどが接着を必要とします。

接着は、湿気で阻害されますので、必ずラバーダムを行います。

  • 側壁の汚れの観察

湿気以外に、歯と接着剤の接着を阻害するのが、仮の蓋(仮封剤)の残りです。微細な付着片が沢山あります。仮着材は、歯にゆるく付着しているだけで接着していませんし、接着剤にも接着しませんので、歯とコア材の接着を阻害する要因になるのです。

面積にしてどの位でしょうか。仮に、表面積の60%に仮封剤の微小な付着があるとすると、接着力は、60%低下する事になります。

  • 象牙質の清掃後

明らかに新鮮な象牙質表面が露出したのが分かります。

この面に、接着剤を介して、コア材を接着させたいのです。

  • 清掃前

歯の内部を、上から見た所です。

そんなに汚れてないように見えますが、下の清掃後と比べると、明らかに新鮮な象牙質面が得られていない事が分かります。

  • 清掃後

乾燥した状態で、この様に見えます。新鮮な象牙質面とは、こんなにきれいだったのかと思う位です。

  • 接着剤(ボンディング剤)の光重合

ある波長の青色光を照射します。

  • コア材の注入

コンポジットレジンを注入します。

  • 歯冠形成

歯の外形を整え、冠を被せる用意をします。

歯の外形を整える作業(歯冠形成)も、顕微鏡下で行います。

  • 阻害要因の排除

以上の様に、各段階、接着を阻害する要因を厳密に排除して、治療過程を進めていかないと、うまくいかない事が分かります。

最低、ラバーダムは必須です。

ラバーダムをしないという事は、最初から失敗している様なものかもしれませんね。お気を付け下さい。

以上の様に、すべてマイクロスコープで治療を行うのです。このような高度な治療が、広島で行っている歯医者さん。それが、アルパーク歯科・矯正歯科です。