院長あいさつ

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  • 院長あいさつ

こんにちは。アルパーク歯科・矯正歯科 院長の亀田です。

根管治療の不調でお悩みの方で、とても困っておられる方が、たまに、いらっしゃいます。

「どこで治療したらいいか分からない」とおっしゃいます。そういう方のために、このサイトを作りました。

  • 歯根の病気は、慢性痛が多い

歯の根の治療(根管治療)で、ご相談を受ける事があります。そんなにご相談数は多くないですよ。

でも、慢性的な痛みや違和感で、とても困っておられます。

例えば、

  1. 慢性の違和感や痛みがある。
  2. 時々、歯に違和感が出る。
  3. この歯で噛みにくい。噛む力が入らない。噛むと痛い。
  4. 「長い間治療しているけど、違和感が取れない」
  5. 「先生は次回最終的に詰めますというけれど、こんな違和感があって、本当にそれでいいのだろうか?」
  6. 「根がだめだからと抜いてインプラントを勧められている」

など、色んなお話をお聞きします。

  • 慢性痛は、人生を損ないます。

  1. イライラしたり、
  2. 今後どうなるんだろうと落ち込んだり、
  3. 大事な時に、やたら歯が気になったり、
  4. 常に気になって、ふさぎ込んでしまったり、
  5. 気にさわって、日常生活や対人関係に、差支えたり。

そんな方が、色々探して、やっと当院までたどり着かれます。

かなり遠方からもお越しになりますので、頑張って治療しようと、毎日顕微鏡を覗いています。

 

  • 根管治療がうまくいかない原因が分かります。

顕微鏡とラバーダムを用いて、歯の根(根管)を見てみましょう。色んな原因で、違和感などの症状が出ている事が分かりますよ。

というか、根の中を顕微鏡で拡大して見て、隅々まで清掃消毒すると、症状が落ち着いてくるケースも多いのです。

 

  • 根のトラブルの原因

  1. 根の先の穴(根尖孔)、根の床(髄床底)、根の壁(根管壁)に大きな穴が開いている。
  2. 根の先の方に汚れが残っている。
  3. 湾曲した根が、途中でつまって、根の先まで進めない。
  4. 根管充填剤が根の先にあふれ、それが根の先の組織を刺激している。
  5. また、その根管充填剤に菌が取りついている。
  6. その他。

 

  • たまにはダメな事もありますよ

顕微鏡とラバーダムを使えば、根管治療は100%大丈夫とは申し上げられないのです。すみません。たまには、「この歯は使えません」という結果になる事もあります。

  1. 歯にひびが入って、割れ目が沢山ある。
  2. 根の壁に大きな穴が開いている。
  3. 根が折れている。
  4. 虫歯がひどすぎて、健康な歯の部分が少ない。

など、歯が使えない場合もあります。

人間の体の事なので、個人によって色んな場合があり、うまくいかない事も正直言ってあります。画一的な機械の部品と違い、パーツを取り換えたらOKというわけには、いかない事も多いですね。色々頑張って、ダメだった場合は、ごめんなさいね・・・。

 

  • 顕微鏡+ラバーダム+「治療時間」

伺う所によると、首都圏でも、常に顕微鏡とラバーダムをしてくれる歯科医院は少ないそうです。当院では6台の歯科用顕微鏡が稼働しております。歯科医師の治療では、顕微鏡とラバーダムを必ず併用して、治療をしております。

顕微鏡+ラバーというスタイルで、長らく治療しておりますと、それらを用いない、一般的な歯医者さんの治療スタイルは逆に難しくて、できなくなりました。頬や舌の扱いが難しいし、乾燥しにくく、唾液が付着して不潔です。小器具などが誤って喉の方向に落ちた時、ラバーダムをしていると、飲込む心配もありません。落ちたものが入った所が、食道ならまだよいのですが、気管に入るとオオゴトです。ラバーをしていると、そんなリスクが全くありません。すごく安全に根管治療ができます。

また、顕微鏡やラバーダムがあればいいのかというと、そうはいきません。良い治療のためには、十分な治療時間を下さい。

  • 治療時間を下さい

なぜ治療時間が欲しいかというと。根管治療には時間がかかるからです。

まずは、根管治療の前準備から、手がかかる事が多いのです。根管治療が必要な歯は、歯の頭(歯冠)がなく、木が地面すれすれで切られている切り株状態になっている事が多いのです。歯茎から出ている部分がなければ、ラバーダムもかけられず、またラバーダムをかけると割れそうな歯もあります。そんな歯は補強したり、歯の周りグルリと壁を作らなければいけません。歯の側壁が一部ない歯もあります。壁を作りませんと、唾液が入りますので、壁をつくります。こういう、根管治療以前の問題が多く、根管治療の最初の1回は、前準備に時間を取られる事が多いのです。2回目から、唾液が根管に入る心配のない、できるだけ無菌的な根管治療が行えるのです。人間の体の治療は、なかなか簡単にいかないものですね。

 

  • 当院でよろしければ、一緒に根管治療を頑張りましょう。

もし、当院でよろしければ、一緒に根管治療を頑張りましょう。

当院では、1回2時間の治療時間があります。

完全予約制ですから、次の患者さんがお待ちだからと、治療を急ぐ事もありません。

持ち時間を最大限使い、お一人の方に集中して治療致します。

 

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ご来院は TEL : 082-501-1117 まで

問診票をダウンロード 頂き、ご来院時に、お持ちくださいませ。