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神経を抜かれた 広島の歯医者

神経を抜かれた 広島の歯医者

『去年の夏に左上の5番目の歯に大きな虫歯が見つかり、治療中に「神経を抜く」と言われました。事前に説明もなかったので心の準備ができてないうちに神経を抜かれたのがショックで、それ以来歯の事を気にするようになりました。

他にも虫歯が見つかり、歯を削って金属を詰めるのに抵抗があってネットで調べて直感的にアルパーク歯科に行ってみようと思いました。

いろんな所を金属で治しているので、これ以上増えるのはやだなあと思って。

左上の5番目を治療している間は右でしか噛めなくて不便でした。食べ物を自分の歯で噛めれないのは嫌なので、歯はいつまでももたせたいです。』

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2013年4月30日

接着を阻害してしまう汚れを染め出しています

本日は初めての被せ物の装着でしたね。まずは仮の歯を外したあと、汚れを確認しました。

きれいな状態になりました

しっかりと清掃して、接着に邪魔するものが無い状態です。

かぶせ物を合わせています

セラミックスの被せ物(e-maxプレスのインレー)を合わせました。

微調整を繰り返して、歯とのつなぎ目に段差がないよう仕上げました。

接着して歯と一体になりました

接着を終えたところです。歯と一体型になって、隙間なく水分も染み込まない状態に仕上がりました。

ついに念願の白い被せ物が入りましたね。

ひとつずつ、着実に金属からおさらばしていきましょう!

 

2013年3月30日

ホワイトニング治療前です

ホワイトニング治療前です

前歯の虫歯の詰め物がきれいに仕上がるように、虫歯の治療の前にホワイトニングをしました。

ホワイトニング治療後です

ホワイトニング治療後です

一週間ごとに3回ホワイトニングをしました。

歯の根元の色がだいぶ薄くなったのがわかります。パッと見た感じも明るいトーンになりましたね。
これできれいに詰め物を入れることができます。楽しみですね。

 

2013年3月8日

今日は2回目のブラッシングの練習でした。 ウルトラフロスの正しい使い方をチェックしていきます。 上の歯の奥歯の間です。ウルトラフロスを入れているはずなのに歯と歯の間にモヤっとした プラークが残っています。

文字通りフロスを「入れるだけ」だとこのように歯と歯の間にプラークが残ったままです。

ウルトラフロスを歯の面に沿って動かしていただきました。

フロスの使い方を正しくするだけで、これだけプラークがとれてスッキリしますね。 お手入れの練習は一回で完璧にする事はできません。何回か回数を重ねて上達していきましょう。